ぼけヴォケ!しょの2

認知症患者と介護家族はいかにしてボケツッコミスキルを入手したか。 慢性骨髄性白血病発症。目指せ分子遺伝子学的寛解維持。2008年12月25日gooで開設。2025年gooサービス終了に伴い移転。

2009-07-01から1ヶ月間の記事一覧

まいご。

毎朝、早めに家を出ることにしているワタクシメ。 ホームで天然の風に吹かれながら、本を取り出して立ち読みタイムにするのである。 最近は、高校生の数もずいぶんと減り、立ち読みも快適になった。 今の、朝早くから出没する高校生は補習か夏季講習か。 そ…

親ぼけ子ぼけ。

あねうえどのは山女である。 なお、「山女」は、「ヤマメ」ではなく「やまおんな」とお読みくだされ。 「山男」の女性バージョンである。 「ヤマメ」じゃ川魚になってしまうがな。 今週末にも山へ行くというあねうえどの。 準備はもうばっちりとか。 どりど…

枝豆。

ビールのおとも、というわけではないが。 我が家にも自家製枝豆が出現した。 先週末、おばの納骨式に出席するため、車にBooじーちゃ。を、搭載し。 実家に向かったおかんさまとおとんさま。 ……つーかさ。 なんで、それで、農作物まみれな荷物が行くときより…

あづあづ。

一日中、雨である。 当然湿度は急上昇。 雨のせいで、気温は低いのだが妙に蒸し暑い。 あづあづあづと冷蔵庫からペットボトルと取り出す。 ただの水道水だが、冷えた水はそれだけでんまい。 のだが。 湯飲みを見ると、すでに熱々のほうじ茶がなみなみと。 い…

がっつり。

日曜日まで、ドーナツ一個100円セールをしていたというので。 あねうえどのが、ミスドでしこたまおみやを買ってきた。 あのー。 あねうえどの。ワタクシメはまだ胃が完全に治っとらんのですが。 急性胃腸炎と診断されて、早三週間。 いったいどこが【急性…

堪能。

薪能のチケットがあるというので、あねうえどののお誘いについてってみることに。 んが。 ほんのり雨模様の野外では、能の装束が傷む。 おまけに、舞台が濡れていては足が滑り、舞いが舞えなくなるのだとか。 そんなわけで、近くのコンサートホールに場所を…

うろうろ。

昨日、終業後にIT機器の入れ替えがあったようで。 朝、職場のパソコンに電源を入れようとしたら。 新しい型式のものがちらほら混じっていて、ちょっと驚いたり嬉しかったり。 やはり新しいパソコンはいいもんである。 ちょっとキーボードのタッチになじみ…

薬。

近頃は、人に目薬を差してもらうのを待つばかりのBooじーちゃ。 受け入れ体勢だけはいつでもカモンに整ってはいるものの。 自分では差そうともしない。 一度やってもらったことは、いつでもやってもらえると思っているのだから。 困ったもんである。 以前は…

日食。

煤つけたガラスだの黒い下敷きだの越しに見た小学校の想ひ出やら。 プリペイドカードの穴越しに見るだの。 うさんくさい観察テクだのをだべっていた職場のおっちゃんずも。 始業前にすっぱり仕事モードに切り替わってしまい、浮かれてる雰囲気は欠片もなくな…

蠅。

しょりしょりと手で身体をこすることの多いBooじーちゃ。 自分の腕やら足やらをこすっているのは、肌寒いせいかと思い。 聞いてはみたもののの。 答えは 「さむない」 の一点張り。 …まあ、いろいろなもんで汚れた手を服で拭くのは論外として。 しょりしょり…

ぶぶづけ。

今にもどしゃぶりになりそうな空の下、早朝の海岸清掃を終わらせたと思ったら。 昼間には日焼けしそうな好天となった。 あづあづな日。 となれば。 やっぱり献立はそうめんだね! 物足りない人には、具でまかなってもらうことにして、と。 ワタクシメの胃痛…

海の日。

ようやく油蝉の鳴き声が聞こえてくるようになった。 とはいえ、どしゃぶりの後では気温もあがらない。 鳴き声を聞いているだけで、汗がじっとり滲むような油蝉も、元気がないようである。 本日は海の日なのだが、朝早くから海岸清掃が待っている。 海に行く…

ノック。

二階の自室の外は、墓地である。 この季節になると定番なのだが。 夜になると例の音が始まる。 夜中にガラス窓をノックされるのは、何度聞いてあまり楽しいものではない。 集中して机に向かっていたりするとなおのこと。 かつ。…かつかつ……かつ。 途切れ途切…

通院。

胃がなかなか復調しない。 ので、本日も薬をもらいに、いつもの医院へ。 胃がひきつれる感じというのは、何が悪いんだろうな…。 というわけで、ネタもオチもなく、本日は生存確認のみ。

珍客。

職場のおんにゃの子が突如大騒ぎを始めた。 何かと思って振り向くと。 蜥蜴が一匹。 サイドラインも鮮やかなカナヘビである。 どこから入ってきたのだろう。 どの入り口からも、離れまくっているシマまでよく来たものだ。 隣の席の人によれば、コンクリの上…

説教と悪ガキ。

今朝も朝っぱらから、やってくれやがりましたBooじーちゃ。 玄関の鍵をいじる音に駆けつけたおかんさま。 形勢不利と見て、するすると自室にひっこむとBooじーちゃ。 しばらく様子を見ていると。 顔だけ出したりひっこめたりするBooじーちゃ。 朝の四時をよ…

ぱたぱた。

通勤時間が、小学生の登校時間と重なることの多いワタクシメ。 身体をゆすりながらぱたぱたと走っていく男の子なぞを見ることが多い。 梅雨っぽい空の朝にもほんわかと和む光景である。 親に言われたのか、自分の部屋を片付けている声が聞こえてくることもあ…

中陰。

文庫版「アマゾネスのように」を読了。 「ガン病棟のピーターラビット」はもう読んでいたし、「アマゾネスのように」も以前に読んじゃいたものだが、あらためて読むと流れた時間をしみじみと感じる。 栗本薫さんが亡くなられて、四十九日がたとうとしている…

パン3。

あねうえどのの調理実習はまだまだ続く。 お菓子、パン、お菓子、パンと交互に来て、今回はパンである。 まだ胃が本調子じゃないのに、クリームのしこたまデコレートされたケーキなぞを持ってこられなくってよかったとつくづく思う。 本日の作品はというと。…

悪戦苦闘。

おかんさまにつきあって、買い出しに出かけた。 安売りということで買い込んだのはBooじーちゃ。のケア用品だったりする。 早速帰ってきたおかんさま、ダイニングに座り込んで、注意書きとにらめっこをはじめた。 買ってきたと言っても、使えなければ意味が…

念仏?

本日も朝っぱらからどしゃぶりであった。 強風もあって、傘などさしてても役ににたちゃしねえ。 職場に着く頃には、全身しっとりしてましたとも。 服が。 帰り際になって、ようやくからっと雨が上がり。 傘をもてあましつつも列車に乗っていると。 聞こえて…

なめ…。

空の底が抜けたかと思うような大雨である。 一日中暗い空だったので「列車止まらんだろうな」と、少々本気で心配したり。 なにせ、風にも雨にも弱いと評判な沿線なもんで。 まあ、そうなったらそうなったで歩いてでも帰るけどな。 そんな雨もようやく夕方に…

箒。

本日は雷で目が覚めた。 早朝というにもあまりある時間だったので、二度寝しようと。 うつらうつら、どしゃぶりの雨の音を聞いていたのだが。 そのうち、妙な音が混ざり始めた。 ざし。ず。ざしざしざし。(←玄関に出ていた靴を履いて戸まで歩いて行く音) …

だいじょーぶ。

胃の薬がなくなったので、またもや胃腸外科のせんせーのところへ。 薬が切れたとたん、胃痛で目覚めるキリキリな朝を迎えるというのはたまらんもんがある。 終業後、へれへれな顔で行ったせいか。 まいどおなじみ温熱療法を受けながらの問診で。 「大丈夫だ…

明日に向かって。

本日、またもや段ボール箱入りにゃんこが職場に置かれていたらしい。 らしいというのは、ワタクシメが気づけなかったせいもある。 姿が見えないのは段ボール箱に入ってるから当然として。 鳴き声のなの字も聞こえやしない。 いつもの段ボール箱入りにゃんこ…

びろーん…。

相も変わらず超低空飛行を続けるワタクシメの体調。 胃の痛みは薬と温熱療法でごまかしてはいるものの。 食欲は皆無。 油脂を使ったものを食べると、てきめんにエラーを起こすほどに低調な胃のせいか。 食事の後は、びろーんと伸びたまんま、寝転ぶのがデフ…

生育。

我が家の庭というか、畑全体に蔓が這い回っている。 南瓜の蔓は、玄関に続くアプローチに這い出てきていたので新聞配達の人に踏まれたらしく。 先っぽがめげていたので、再度畑に向けて方向転換をしてやったり。 ひからびた長芋からは、頑丈な蔓が伸びてきて…

にらめっこ。

住宅街に、オシロイバナが咲いていた。 いまだに長袖着用のワタクシメには、夏の花が咲いてるってことが意外でならない。 ……まあ、長袖も不良な体調と冷房対策なんだが。 通勤に使う道がわんこのおさんぽコースとバッティングしてる話は、ちょくちょくここに…

世間話。

「こんつわ!」の、おじいさんがパワーアップして帰ってめえりやした。 朝の一番乗りを決めるのはあいかわらず。 窓口の人も慣れてきたのか、朝はカウンター周辺にいないですむ仕事をする人が増えたようで。 新たにターゲットになったのは。 カウンターから…

あめのおさんぽ。

一日中雨である。 通勤路の住宅地は、敷地の外にまで木の枝が張り出している。 濡れた緑はいっそう美しい。 雨といえども、お散歩に出るわんこたちは結構いるようで。 中型犬とちまいのが、型が同じフード付きレインコートを着せられて。 てちてちと飼い主さ…